MY ONLY PACE

病気、HSP、セクシャルマイノリティと生きづらさを抱えたアラフォー男です

たとえぼくが死んだら

すみません

少し大袈裟でした
一応説明すると森田童子さんの曲
ドラマの高校教師でしか聞いたことないが

すぐ死ぬわけではありません
(人間いつかは死ぬが)

中島美嘉さんのFIRST TAKEのYouTubeで「僕が死のうと思ったのは」を聞いて「死」をテーマで書いてみたくなりました。

厳密に言うと、自分が亡くなった時のゲイ関係がテーマです。

人それぞれの付き合い方はあるが、ゲイの関係は表面的な付き合いが多い
下の名前だけしか知らない、源氏名的な偽名を使うこともしばしば
働いている会社も知らない
家族関係も知らない
そんなことよくある
連絡先もLINEだけ
スマホがなくなったらそこで連絡は終わり(は言い過ぎか笑)

私はゲイ歴長いので、何人かには本名は伝えてあったりはしている

が、例えば突然頭の血管がプチッと逝ってしまったら・・・。
当然職場やらには連絡が入って訃報は伝わるだろうが・・・。
ゲイの友達関係なんて誰も伝わらないだろうなって思う。何となく切ないなって感じる。

当然お葬式に参列ということもないだろうし(私はこじんまりに家族葬程度で良い、何ならいっそのこと海にでも撒いてくれれば笑)

私ががん治療をしているとき、数回程度だが飲みに行っていたお店の方もがん治療をされているのをSNSで知った。
わりとポジティブに治療の経過を発信されていた。

何となく久しぶりに探してみたら、闘病の末お亡くなりになられた様だった。
お店をやっていたので、お別れ会かつ訃報は知れたようだが、飲食店でもやってなければこんな情報は共有するのは難しい。

もちろん死んでしまえば、何も気にすることもないが、人間的にお世話になった人にはお伝えしたいという気持ちはどこかにある。
ただ、突然死じゃなく、仮に末期でSNS使えたとして、「死にます、さようなら」(とは言わないだろうが)そんな宣言するのも何だか気が引けるし。
単にエゴかもしれないが。いずれ来る問題ではある。

年齢を重ねれば、人との付き合い方も変わる。
後悔ない人付き合いをしたいものだと感じる。

※形式的で恐縮はありますが、お亡くなりになられた↑方のご冥福をお祈りします。
闘病期間を考えたら本当に辛かったと思います。安らかにお休みください。