MY ONLY PACE

病気、HSP、セクシャルマイノリティと生きづらさを抱えたアラフォー男です

セクシャリティは記号の1つ

連投してくだらない黒歴史を書いてきましたw

少し真面目にセクシャリティに向き合いたいと思いました

簡単に過去を振り返りで↓

10代は何となく性に違和感はあるものの、田舎にいると偏見や差別に認めることの怖さがあるのと、人間関係がうまくいかずそれどころではありませんでした

20代前半でゲイデビュー
戸惑う文化もありつつ、掲示板(古いw)、アプリ、ゲイバー・・・まぁ王道に進んできました

30代過ぎ、ノンケはほとんど結婚
極端な考えの私は「住む世界が違うんだよね」ととことん過去の関係を断つ(と書くとすごい冷たい人間のようですが、そんなもんですよね)
「結婚しないの?」と聞かれる恐怖

職場とゲイコミュニティのみの生活になりました

楽は楽でした
順調にLINEやSNSのフォロワーは増え
知り合い⇆友達くらいの関係なら100人は超え
でも見返すと「これ誰だっけ?」も少なくない

蓋を開けると、ちょっと何か大きなことがあると「あの人の本名って何だっけ?」
本名を知ってるかどうかが重要ではないと思ってはいますが、ニックネームだけの薄っぺらい関係だったのかな
と少し虚しくなります

自己紹介記事でも書きましたが、私は病気持ちで・・・
何度か病院で治療しています

やむなく予定があった人には病気療養を伝えましたが、ゲイ界隈の人達って正直関係が薄っぺらくて、ストレスになることが多かったです
もちろん心配はしてくれて感謝の気持ちもあります
ただ、冷静になると、遊んだりするだけの関係、ゲイバーで店のスタッフさん経由で話すだけの単に「飲み友達」だったのかなぁって
もちろん少ない数ですが、近しい何人かには本当に助けられています

マイノリティであるゲイはまだまだ世間では差別になることもあります
セクシャルマイノリティについて話せる環境は必要

でも、極端な発想だけど「ゲイのみ」と言う共通点で人間が分かり合えるものではないと思います
ノンケに置き換えると、例えばスレンダー美人が好きな男性同士が気が合うのか?
極端だが六本木ヒルズに住んでいる社長と郊外で〇〇荘に住んでいる人が気が合うとは思えない

間も無く私は40を迎えます
この数年の病気などをきっかけにかなりLINEの「友だち」やSNSは整理しました
もうストレスかつ相手から何かを頼まれる事以外連絡することはないだろうと
何十あったLINEの友だちが消えていくのが悲しいようで心地良いですね

今まで
ありがとう
どこかで会うかもしれないけど、またいつか(若干書いてて切ないわ)

病気は不治の病ではないが、多少ハンディを持ちつつ付き合っていかなきゃならない
この年から新たなコミュニティを築くと言うのは難しいかもしれないが、本質で付き合える人間関係を築いていきたいと思います

例えば、ゲイの親友を作ろう!ではなく
お互いが信頼し合える関係を・・・の先に、できればゲイかセクシャリティに理解があれば良いが、カテゴライズせず本質を確認して人間関係を構築していきたい
無理せずマイペースに