MY ONLY PACE

病気、HSP、セクシャルマイノリティと生きづらさを抱えたアラフォー男です

ゲイアプリで知り合った中国人とサイパン旅行した黒歴史

今考えるとよく無事に帰ったものだと思う・・・。
本当に危険極まりない。

 

ゲイはアジア好き
で、いつぞや数年前の私は年末香港旅行に来ていた(一人旅)

 

何となく、1人でご飯食べるのが寂しくなりゲイアプリを開いたら、旅行者がメッセージをくれた
九州に住んでいる中国人だった
まぁ可もなく不可もなし
特にセックスはなし

 

香港に馴染みがあるのか少し案内してもらえたし、ラッキーだった
LINE交換してその場で別れた

 

年が明けて、彼からメッセージが来た
海外旅行に行かないか?というお誘いだった

 

何を間違ったのか、せっかくの縁と思ってしまい乗ってしまったのが失敗だった

 

なんとなく南の島という方向性で調整し、若干オワコン化しているところはあったがサイパンに行こうということになった

一人旅は好きだが、流石の私も1人で南の島は行きづらい
チャンスだと思ったのである

勢いが着くと私は仕事が早いので、私がフリーツアーで予約して彼が相乗りという感じになった

 

そして速攻問題発生
ツアー旅行を予約された経験がある方はわかると思うが、海外ツアーは「全体で10万円」という旅行1つの価格設定である
相手からホテル代を徴収するにあたり、ホームページのホテルの相場で気持ち安くしてこれくらいもらえる?とメッセージを送ったところ、
かなり価格を叩かれた

内訳を出せばその金額を払うと言うので聞いて見るが
ツアー業者に内訳を聞いてもわからずだし、そうなるとお国柄なのか納得しないし
LINEで電話までしたが、ややこしくなるとそこまで細かい日本語のニュアンスが伝わりきらずイライラであった

もうここまで来て諦めたくないけど、超めんどくさい
結局相手の言い値でOKすることにした
ホームページで見ると1日1万以上はしていたので、それに応じた金額を要求したのだが
3泊程度で2万円くらいだったか?
リゾートのサイパンで絶対あり得ない金額である

書いてて記憶が蘇ってきたが、要は私が1名でサイパンのフリーツアーを申し込む
ホテルは日本のビジネス単身なわけではないから、ホテルの部屋は2人なら余裕で泊まれる
後でホテルに奴(だんだん思い出してムカついてきた笑)が泊まると言う連絡をしておけば、要は奴が相乗りしただけという感じである

確かに、相手からすればタダノリしているわけだから、そこまで払うのかという考えも一理はある

何となく気持ちの問題で、「俺が全部払ってるんじゃないか?」と言う損した気分なのだ
私はそこまでアンチ中国ではないが、なめられた気分だった

 

この辺りから本当に行くべきかと悩み始めるが、ツアー代も払い、引き返せもしない状況となってしまった

そして当日を迎える
奴は九州住みなので、当日合流である

私は夕方くらいに着、夜には着くと思ったらLCCで予約したのか全然着かない
結局深夜に着で、幸先の悪い初日である

セックスできたんだからいいでしょ?と思っている人います?
NO SEXですよ苦笑
そして、真っ暗でしか寝れないらしく、テレビの待機の赤い電球とかホテルの足元非常灯も隠したり・・・。
えぇ・・・。嘘でしょ?
テレビの待機赤ランプだよ・・・。
初日からめんどくさい夜であった。

 

まぁ良い経験であるが、相手の名前しか知らないわけで、よく行ったものだ。
もしかすると、貴重品盗まれたり、最悪殺されたりとかもなきにしもあらずである。
若くもなかったのに怖いもの知らずもいいところだ。

結局性格が合わないことや、宿泊費のしがらみもあるのでなんとなく私はイライラであるが、
リゾートではいてくれたほうが都合の良いこともあった。
サイパンでは基本アクティビティを頼まないと楽しめないことが多い
当時のメイン観光客は中国人で日本人はあまりおらず、
日本人向け(日本語対応)アクティビティの数が少なかった
その時は奴が中国人向けアクティビティを申し込んでくれ、参加することができた。
ガイドは何言っているかさっぱりだが、奴が通訳してくれたので、特に支障なく楽しめた。
集合時間さえ聞き取れないのは若干怖いが。

奴は写真が好きでことあるごとに写真を撮った
感じ方によるが、私はそこまで写真は撮りたいとおもわないので、色んな鬱憤も溜まっている原因であった。

と色々あったがトータル的なことを考えると一生に一度はリゾートに行って良かったし、中国人パワーが役に立ってくれたこともある。
後半ダイビング体験などはさすが南の島
貴重な経験だったと思う

ここで仲が深まる・・・ことはなく、帰国後しばらくして私はLINEから削除した
何人かにしか話していないが、この話をすると「危ないなぁ」とよく言われる

宿泊費をぼられたのも、現地のガイド料だと思えば安いものだったと思うことにした